ハゲになる病気の種類とは? 二度と生えてこないおそろしい病とは?

その他

猩紅熱、結核、その他には梅毒などの病で、ハゲる事例が思いのほかけっこう多い。
それは身体全体に行きつくときもあれば、局所的でしかも軽いこともある。あるものは、ごく自然に修復が始まり、元どおりになる。
が、猩紅熱や梅毒などといった病に冒され、いったんハゲると、将来的には健康的な毛が生えることはない。

これは、ひと囗でいってしまえば、身体の中に侵入した 病菌が毛根を崩壊 させしまうからである。

直接、毛根に攻撃して壊滅させるものもあれば、毛根への栄養供給の連絡路に襲いかかるものもある。

たとえば、性病の中でも最も警戒されている梅毒は第二期に進行すると、それまであんまり目立だなかった状態をみせ始める。つまり、脱毛がはじまるのである。

 

この脱毛異変、始めはポツポツと小さなハゲができる程度なので、楽天的に考えている人も多いのだが、やがて身体に紅いまだらやはれものが見られるようになったら手当てをいそがないと深刻だ。

ここで最適な手当てをすれば、発疹も無くなり、頭髪の回復も出来るのだが、第二期症状も末期になると、頭皮に発生した発疹は 皮膚組織を完全に破壊してこの先は毛が自生することはない。  このほか、結核、ライ病、お子さんがよくやられる頭皮のタムシ、剥脱性皮膚炎といって皮膚に痒みをともなった赤いハレがきて、やがて毛が抜けて無くなるといった疾患。

このように、ハゲになる疾患はたくさんある。