ハゲやすい食べ物! 脂身の多い肉類、チョコレート、バター、ジャガイモ、清涼飲料水 あなたの食生活は、大丈夫?

AGA, 育毛

正しい食事をして育毛を始めましょう

 

ハゲというと、認識がすぐ頭髪につながるのか、脱毛には気を配るが、フケにはまったく気をつけない人がいる。
フケは頭のアカだから若さの証明などとフケが出てもいっこうに気にかけないのだ。
確かにフケは漢字で「頭垢」と書くように頭の垢である。歳を重ねる毎にフケも出なくなる。
異常なフケの発生要因としては、性ホルモンの分泌異変、貧血、食べ過ぎによる胃腸障害、不適当な飲食物が指摘できる。

また、体質によるものや心理的な疲労、イライラ等もおおいに関わりがあるとされている。

しかし、尋常でないかゆみが発生するフケとなったら「若さの証し」どころではなくなる。
まず、かゆみを共なえば、無条件に頭をかきむしるから頭皮に傷がついて、そこから雑菌が入り頭髪トラブルがもたらされる。
それに、かゆみの伴うフケは、頭皮の表層に数多くあげられた皮脂腺の過剰によることが多い。この皮脂腺の異常は、正確に言うと頭部脂漏症といわれるものだが、脂が想像以上に出すぎて、新しく誕生した毛を脂びたしにして発育をさまたげる一方、毛穴を閉ざしてしまったり皮膚の水分を取り上げて頭皮を乾燥させてしまうなど、ハゲの要因となるトラブルをおこしやすいものだ。

かゆみをともなうフケは。若さの証明どころか。若ハゲになる証しなのである。
フケをまったく気にもかけないなど、髪にとっては自殺に等しい対応といえよう、その防止と治療法だが、まず 食事内容から脂をとりすぎないようにすること が第一である。
脂身の多い肉類、モツ、ベーコン、天ぷらなどは、いくら好物でも、食べすぎないほうがいい。

 

 

このほか特にいけない食品としては、つぎのようなものがあげられる。
チョコレート、貝類、大量のバター、大量のジャガイモ、ソーター水のような炭酸入りの飲料水、大量のパン、塩分、多量の茶菓子類、アルコールなどだ。
この中に糖質などの炭水化物も入っているが、これは炭水化物を多くとりすぎると、皮脂腺が活動的に働きすぎるからである。

 

 

とにかく洗浄して、フケおよび頭皮の余計な脂を洗いおとすことだ。

 

頭をかきむしることもタブーである。頭をかきむしると、どうしても頭皮に細かいきずをつけやすくなる。そして、そこから病原菌が入りこんだりすると、ますます脱毛を早めるばかりである。
そうはいっても、フケの異常発生は、やはりかゆくて堪らない。

そんなときよく養毛剤やフケとり香水でかゆみをごまかす人がいるが、まさに愚行である。
たしかに簡易的には、かゆみをストップさせることはできるだろう。しかしそれは、ちょうどムシ歯が痛むからと痛みどめの薬をぬっているようなもので根底的な治療には決してなっていない。


治療の方法は、一にも二にも洗髪である。とにかく洗浄して、フケおよび頭皮の余計な脂を洗いおとすことだ。それでもかゆみが治らなかったらすぐにでも専門医のところへ相談に行くべきである。

なにせ「フケはハゲの赤信号」なのだ。いずれにしてもせっかく、からだが警告を鳴らしているのだ。放置しておく手はない。