糖尿病の人達に、ハゲや白髪頭が多い? 食生活の乱れがハゲ人口を加速させる

AGA, 育毛

医療関係者の話によると、糖尿病などの生活習慣病の男性は、大半が 頭の毛が薄いか、白髪頭の人 であるということです。

頭髪は健康の指標でもあり、ストレスなどで脱毛が多いということは言われていましたが、男性の髪が抜けて無くなる多くの要因は体質や遺伝的な要因が多いというのも世間一般の常識となっています。

しかし健康や食事内容の弊害が髮を薄くさせたり、若年層でも白髪頭の人がいるのは、なぜでしょうか?

食事内容の悪化が身体上の広範囲に及ぶところに悪影響を与えるということです。

 

生活習慣病は飽食の証拠?

 

近頃では飽食の時代と呼ばれてかなり経過します。

またグルメ年代とも言われていてます。家庭の経済状況が潤沢になり、人達は美味なものにケチケチせず金を費やすようになりました。

しかし、この飽食、食通主義が現代の人達にたくさんの病気を誘引させていることも、かなり以前より様々な人に指摘されています。

ガンや心臓病、高血圧、さらに胃や十二指腸潰瘍といった胃腸病、糖尿病、肝臓病などという典型的な生活習慣病の大体が食事内容との因果関係がもたらすと噂されています。

例えば糖尿病は、インシュリンという膵臓から出るホルモンの活動が欠乏することで起こる病です。

自分達は生きるために料理を食べて、それをブドウ糖などのパワーにかえています。

この栄養素は、腸などで吸収されて血液によってボディーのすみずみまで運ばれていき、細胞に浸透し燃やされてエネルギーになります。この通過キップのような機能を果たすのがインシュリンで、これが不足するとブドウ糖は細胞に入り込めずに、血液中のブドウ糖は量が増殖したままになってしまうのです。これが尿にまでもれでてしまいます。

この糖尿病がどういう理由で恐ろしいかというと、血液中のブドウ糖が過剰すぎるために幾つもの身体の良くない事が生じて来るためです。

動脈硬化になって血管の血の流れが活発でなくなり、心筋梗塞が起きたりします。

また、成人で失明するケースでの要因として一番よく見かけるのが糖尿病です。網膜の毛細血管が炸裂して出血してしまうために起こるのです。

 

糖尿病とハゲの思いもよらない類似点

 

親から継承して重ねると共に発症しやすい、というとハゲの遺伝的な因果関係と同じだということに気が付かれたと思います。

ハゲと糖尿病とはいろんな類似点があるのです。
糖尿病も遺伝的な要因があるのですが、強い遺伝がある場合のみに発生するというものではなく、また、遺伝因子があるから絶対に糖尿病になるとも限らないのです。

さらにハゲと同じくらいに親が糖尿病でないのに、子供だけが糖尿病になるという場合も結構見られます。

糖尿病患者さんが毎年増大し続けているのは、ご両親にはなかったのに、という人が増加しているからといえます。

それは実はご両親が糖尿病の因子を保有していたためと言う理由からです。

ところが親はその前の代などからの食事内容が原因で、糖尿病が発症してなかっただけなのです。

糖尿病による死去者の数を見ると、戦争の後の 高度成長期年代から急拡大 しているのが見て取れます。

つまり、潤沢になる食事内容や運動不足などが、病気の原因となってしまったのです。

質素な食事をしていた先柤だったからこそ発症しなかったのに、贅沢になって発症してしまったというわけです。
 糖尿病は贅沢病 だと言われますが、それは昔のいい方であって、過去の贅沢が今は当然のように移り変わって、発症してしまっているのです。