問違った髪の洗い方で新生毛を抜いて恐怖! 数少ない髪がさらになくなる負のスパイラル

AGA, 育毛

 

シャンプー不足も脱毛を増加することになります。

 

洗髪する際、頭皮を力いっぱいに擦りつけてシャンプーしていませんか? 

泡立ちもスムーズになり、しっかり洗髪した気にはなれるのですが、本当の事を言うとおすすめできない洗浄方です。

毛髪は繊維ですから、衣服などと同じ様に洗浄すれば洗浄するほど傷付けてしまうことになるのです。
また、洗髪のし過ぎや、それとは逆に洗髪不足も脱毛を増加することになります。

抜け落ちないようにそーっと洗髪すると、たしかにその時の抜毛の数は少数なのですが、原則的には生理的に抜けるはずの頭髪がそーっと洗髪したことにより頭皮に残存します。

するとこの次のシャンプーで抜ける用意がされているのに頭に残留していたものがまとめて抜け落ちることにより、凄まじい量が抜け落ちることになってしまいます。

不安に感じている人ほどこのような負のスパイラルを重ねているのではないでしょうか。
もし、あなた自身でこういった事をしているようでしたら速やかにお控えください。

新しい毛髪は、古い毛髪が抜け落ちないと生えてきません、というのも毛根の外側を鞘のように取り囲んでいる毛包の数は先天的に確定されていて後から増加することはないからです。

発毛周期が規則正しく稼動してさえいれば、毛髪は抜けたらまた発毛してきます。
やたらめったら抜毛を怖く感じる必要はないのです。

それよりも、問違った髪の洗い方で新生毛を抜いてしまうほうが恐怖なのです。

それに、ビクビクしながら洗髪すると毛穴などの汚い物が落ちきらず、血流も改善せず、結局のところ抜毛などの原因になってしまいます。

 

朝晩に2回シャンプーするのは洗い過ぎではないでしょうか

 

夜髪を洗髪したのに、睡眠をとっている問に皮脂が分泌されて朝方にはべ夕ついていたり、悪臭が生じているのではないかと気になって朝方も洗髪する。

一昔前までは現代ほど色付けやパーマをする人が少なかった分、髪や頭皮の損傷やアクシデントはあまりなくて、逆に、シャンプー剤が今ほど分析されていなかったり洗髪する頻度が少しだったことから、頭皮が悪化したりフケで苦しんでいる人がみられたくらいでした。
 また毛髪メンテや頭皮メンテのための宣伝や書物などの記事もほとんどなかったので気にし過ぎる人も少なく、一定の人達は別としておウチに居ながら特別なケアをおこなわなくてもほとん何の問題もありませんでした。

 
 
 

近年ではどうでしょう。綺麗哲学の活発化から、原則的には考慮しなくても良さそうな人まで度を越えて気配りし過ぎている人が多くなっています。

通常であれば10代後半から20代前半は男性ホルモンの活動も躍動的で皮脂ひときわ多くあるため、シャンプーを1日に2回実施しても洗い過ぎとはいえないような人もいます。
 
しかしながら、頭皮が潤いが無くなっている場合や、皮脂量が男性よりわずかな女性のケースでは、頭皮の観察もしないで慢性的に朝晩に2回シャンプーするのは洗い過ぎではないでしょうか。

シャンプー剤のタイプや選択法や洗髪方によっては、洗い過ぎで反対に髪を損壊させたり、新生毛を抜き取っている可能性があります。

不適切なシャンプー方法で、かつ洗髪回数が増加すれば、それだけ新生毛を抜き取っている可能性も上昇するでしょう。

洗髪すると頭皮の角質細胞をはがしてしまうことから育毛剤は取り込まれ易くなりますが、たくさんの防護作用が悪化して、かえって頭皮事情を劣悪状態にしてしまいます。

皮脂は元来、皮膚表層を快適にし、カサつきから皮膚を防衛するために分泌されていて、健全な皮膚を防衛するためにはなくてはならないものです。

分泌量が僅かだったり洗髪過ぎると、皮膚に乾燥やザラつきが発生したり、とりわけ冬場には乾燥し過ぎて肌トラブルが持ち上がり、外方からの誘因に対して過敏になって炎症も起こしがちになっていくのです。

かと言って分泌量が過剰だと毛穴がふさがれ、炎症の原因が生じたり、ニキビが出来たり、べ夕ついて汚れがつきやすくなるのも事実です。。

それのみならず、育毛剤などを塗った時に吸収を阻害してしまいます。