頭髪に生え育っている10万本を減らさない事が、重要。

AGA, 育毛

 

人種が異なっても頭髪の数量の平均値はバラバラです。

 

皆さんのボディには、トータルでおおむね500万本の毛が生えていると言われています。

頭髪に生え育っている髪は、 平均おおむね10万本です。 

もちろんの事、個人差が見られ頭髪の数量は少ない方で6~7万本、多い方で13~14万本、おおむね倍の違いが出て来るのです。

さらには、人種が異なっても頭髪の数量の平均値はバラバラです。

金髪が特に多くて15万本茶髪が11万本、黒毛が10万本、赤毛は9万本が各々の平均だと言われています。

髪質も人種によってバラバラで、私達日本国民などの黄色人の毛髪の断面はまん丸で、そういうことからストレートヘアが多いのですが、黒人のケースでは断面が楕円形をしているためカールした毛髪になるのです。

つまり、遺伝的な要素が強いのが髪の毛だといえます。

それと、1つの毛穴から生える頭髪の本数は必ずしも1本だとは言い切れません。

1つの毛穴には毛包が3つあるものがたくさんあって、1つの毛穴から2本も3本も毛髪が生えていることは割と見られます。

ですが、この3本全部が太く長く成長するということはあまりなくて、太く長く毛が伸びていくのは、このうちの1、2本くらいです。

そもそも、毛穴の数も、毛穴から太く発育していく毛髪の数量も、おのおので個体差があるのです。

そして、頭髪の数が最初から少なめもしくは細めであったりするからといって、頭髪が抜けやすいということはありません。

細さと抜けやすさは根本的に異なります。ただ、元来細くて少なめの人のほうが、わずかなボリュームダウンでも髪の変化に気づきやすいといえるでしょう。

先天的にに毛穴の数が確定されている以上、もともと本数の少ない頭髪の数自身を増加させることはできませんが、これからは、髪をどのようにして処置して、ハリやコシを持たせていくか、という角度からあなた自身の頭髪に向き合われてはどうでしょう。

そのためにも頭皮事情がとても重要になってくるわけです。